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「友愛」とは、いかなる事なのか
鳩山論文読みましたが、
む…難しくて…よく分からん。
もっと勉強しなきゃなー
鳩山論文読みましたが、
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もっと勉強しなきゃなー
夫婦別姓導入について
13年程前から法務省は、夫婦別姓を含む民法改正を方向付けましたが、自民党などの根強い抵抗があり法案提出は見送られてきました。(民主党の中にも反対派はおられます)現行法においては、夫婦が結婚後もそのままの氏でいようと思うなら、通称で旧姓を使うか、婚姻届を出さずに事実婚にするしかないようです。
あくまで「選択肢」を設ける為の改正案なのでしょうが、私は勿論、私の回りでもそのような事に悩みをもつ方がいないので、そもそも需要や必要性があるのかが疑問な訳です。
Wikiで賛成論を読みましたが、どれもが矛盾や現行法で解決出来るのでは?という風に感じました。
気になったのは、「選択的夫婦別氏制度にしなければならない切実な理由がない 」と言う反対論に対して、「職業上の不便や精神的苦痛はじゅうぶん切実な理由である」と書かれていた事。正直、「え、そんな事(;゚∀゚)?」と思いました。己のスキル不足の言い訳になってませんか。それに半年ないし一年もすれば慣れるのではないでしょうか。長い結婚生活の中で、それを上回る苦労や我慢や苦痛は必ず有ると思います。そんな理由で法改正にまで至ってしまって良いのでしょうか。
それともう一つ。「中国や韓国、北朝鮮などの東アジアでは夫婦別姓の国が多く、同じ文化圏として考慮すべき」という賛成論が記載されていますが、アジアだけでなく、別姓制度や結合姓の制度を持つ国は世界にありますが、それにはそれぞれの国の深い歴史や文化、宗教の関係があります。同姓と言うのは日本の文化であり歴史です。それを改正しようとする理由があまりに重みが無さ過ぎると思うのですが。
私はそもそも、この改正案を強く打ち出している福島瑞穂さんを全然支持してません。「家族制度」に反対をし、「個」を主張するこの方が少子化対策の担当になっている事にも疑問を持ちます。
私はまだ結婚もしてませんし、子供も持ってませんが、いつか子供を持つことが出来れば、最大限に愛情を注ぎ、命ある限り見守り続けたいと思います。私の母がそうであるように。
参考にしたページ 夫婦別姓資料館
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